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マイナポイント2万円を受け取る方法。いつから?どうやってチャージするの?など疑問解決

マイナポイント第2弾

こんにちは。主婦しおりです。

2022年1月1日からマイナポイント最大2万円もらえるキャンペーン「マイナポイント第2弾」がはじまりました。

しおり
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家族4人で8万円GETできるってとっても美味しいキャンペーンですよね~。

2万円もらうためにはいくつかやることがありますが、そんなに時間はかかりません。

マイナンバーカードの受け取りは区役所に行かないといけないので30分くらいかかりますが、それ以外の申請は20分もあれば余裕で完了します。

我が家の場合は家族4人分なので、申請だけなら全員分対応しても30分あれば余裕で設定できます。

ただ、申請期限は2023年2月まで。
マイナンバーカード申請期限は2022年9月末までなのにマイナンバーカード作成には約1か月かかるため後回しにするともらい忘れること間違いなしなので、まだの人は今すぐ申請しましょう!

マイナポイント最大2万円の内訳とは?

気になるマイナポイント最大2万円の内訳は、

  • マイナンバーカードを作って連携、チャージしてポイント還元5,000円
  • マイナンバーカードの健康保険証利用の申し込み7,500円
  • マイナンバーカードの公金受取口座登録7,500円

こんな感じ。

マイナンバーカードの健康保険証としての利用申し込みと公金受取口座の登録に関しては2022年6月頃開始予定になってますが、事前に登録しておいても対象になります。

健康保険証としての利用申し込みは今でも可能ですが、公金受取口座の登録は2022年4月から開始なので今はまだできません。

もし一括で全部終わらせたいなら2022年の4月以降に対応すると良いのですが、私は絶対忘れる!と思ったので先にマイナンバーカード作成・連携・チャージと健康保険証利用の申し込みだけ先に行うことにしました。

口座登録しても取引情報はバレないの?

マイナポイント第2弾のことを友人と話してた時に、口座登録すると自分の口座内容とかチェックされるから怖くない?と友人が言ってました。

でもそれは間違いで、口座登録するときにパスワードは登録しないからわからないし、何より登録する口座は1つなので気になるなら普段使わない口座を登録しておけば良いんです。

今回のキャンペーンをしてもデメリットさしてなくてメリット大きいので、やるべきだと思ってます。

では、2万円受け取るための方法を順番に解説していきますね。

1.マイナンバーカード作成。通知カードはなくてもOK

マイナポイント第2弾はマイナンバーカードがないとはじまらないので、まずはマイナンバーカードつくりましょう。

マイナンバーカードをつくるために確認ですが、

Q1.通知カードって持ってますか?

通知カード持っている人は左下のQRコードを活用してスマホから申請することができます。

スマホが嫌な場合は郵送やまちなかの証明写真機からでも申請できるけど、スマホかパソコンで申請が楽ちんです。申請は公式サイトからやってみてくださいね。

マイナンバーカード申請(公式)

通知カードなくても大丈夫!役所にいこう。

私のように通知カードが手元にないorなくした人でもマイナンバーカードを作れます。

役所に行って住民票とかもらえる窓口で「マイナンバーカード作りたいんですけど、通知カードがないんです。」って伝えると、マイナンバーが記載された住民票&マイナンバーカード申請用のQRコードがついた紙を取得することができます。

受け取ったマイナンバーカード申請書のQRコードから申請すれば、すぐにマイナンバーカードを申請することができます。

2.マイナポイントアプリで予約・申込しよう

マイナンバーカードが手元に届いたら「マイナポイント」アプリを入れて、マイナポイントの予約・申込をしましょう。

予約・申込をするためにまたまた質問ですが、

Q2.スマホにFeliCa機能ついてますか?

FeliCa機能はオサイフケータイのことで、スマホにSuica機能がついてて電車のるときに携帯で改札通れるならついてます。

FeliCa(オサイフケータイ)機能がついている場合

もしついてるならアプリで申請できるのでとっても簡単です。
マイナポイントアプリはこちら。

マイナポイント

アプリをいれたら、アプリ立ち上げ後にすぐにでてくる「マイナポイントの予約・申込」ボタンを押して予約をしましょう。

アプリ画面はこんな感じ。

マイナポイントアプリ

インストールしたら言われるがまま順番に対応していけばOKです。

FeliCa機能がついていない場合

携帯にFeliCa機能がついていない場合は手続きスポットで予約・申込しましょう。

手続きスポットは結構たくさんあります。例えば、

  • 郵便局
  • セブンイレブンやローソンなどのコンビニ
  • ビックカメラやヤマダ電機などの電気屋さん
  • ソフトバンク、au、ドコモなどの携帯会社
  • イオン総合スーバー

こんな感じで結構手続きスポットがあります。

近くの手続きスポットは公式サイトで確認してみてくださいね。

手続きスポット検索(公式)

3.キャッシュレス決済と連携してチャージしよう

マイナンバーカードを作って連携、チャージしてポイント還元5,000円を受け取るには、マイナンバーカードとキャッシュレス決済と連携させてチャージする必要があります。

キャッシュレス決済は「nanaco」や「WAON」などの電子マネー、「PayPay」「d払い」などのQRコード、その他、プリペイドカードやクレジットカード、デビットカードなどです。

しおり
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私は普段使いのクレジットカード、楽天カードと連携しました!

連携方法は各キャッシュレス決済の公式サイトに記載されているので、それを参考に進めてみてくださいね。

楽天カードと連携すると通常の100円につき1ポイントに加えて最大5,000ポイント付与されるので、とってもお得です♪

4.健康保険証としての利用申し込み

次にマイナンバーカードの健康保険証としての利用申し込みはパソコンまたはスマートフォンアプリから申込することができます。

スマートフォンから申し込みする場合、マイナポイントアプリまたはマイナポータルアプリのどちらからでも申し込みすることができます。

マイナポイントアプリから申し込みする場合

マイナポイント

マイナポイントアプリから申し込みする場合は、マイナポイントの予約・申込の手続きから順次進んでいくと「政府からのご案内」がでてきます。

政府からのご案内ページにある

  • マイナポータル利用者登録の申込
  • マイナンバーカード健康保険証利用の申込

にチェックを入れて「一括利用申込」をクリックすれば完了です。

マイナポータルアプリから申し込みする場合

マイナポータルアプリ

マイナポータルアプリから申し込みする場合は、マイナポータルアプリをインストールして申し込み申請を行います。

ホーム画面から「マイナポータル」を開いて、「健康保険証利用申込」をタップして申し込みページを開き、順番に手続きしていきましょう。

まとめ:時給2万円だと思えばマイナポイント手続き頑張れる!

マイナポイント第2弾は結構面倒くさそうに感じるかもしれませんが、実際に対応する時間は1時間もあれば十分できる内容です。

1時間で2万円もらえるので、時給2万円だと思って私は頑張りました!

やらなければもらえるはずだったお金がもらえなくなるので損すると思えば、絶対やった方が良いキャンペーンですよ。

まだの方はぜひぜひキャンペーン中に登録してみてくださいね。

この記事があなたの参考になれば嬉しいです。それでは。