投資記録

主婦がiDeCo(イデコ)を活用して31,050円節税!2020年

こんにちは。主婦しおりです。
FIRE実現に向けてコツコツ投資生活してます。

今年もiDeCo(イデコ)の還付金が返ってきました!

昨年11月までは正社員で働いていてiDeCo(イデコ)を9月までしていたのですが、今日入金確認できました。

還付金は31,050円。その内訳。

私が勤めていた会社は中小企業で企業年金はありませんでした。
なので、iDeCo(イデコ)にかけれる金額は最大23,000円/月です。

最大限の恩恵を受けたかったので私は毎月23,000円でかけてました。

11月退職が決まっていたので昨年9月でiDeCo(イデコ)を停止しましたが、私の総額は23,000円×9ヶ月で207,000円です。

還付金額は課税所得が多いほど多い

iDeCo(イデコ)の還付金は課税所得によって異なります。

35歳、年収300万円の場合

年収300万円iDeCoシミュレーション
毎年41,400円節税できるので60まで続けた場合は100万円以上節税できるようです。

35歳、年収500万円の場合

年収500万円iDeCoシミュレーション
年収500万円だと毎年55,200円節税でき、60歳まで続けると1,380,000円も節税できます。

SHIORI

私の元年収はその間なので、12ヶ月かけると41,400円返ってくるようです。

途中で停止してしまったので満額ではないですが、それでも確定申告したら31,050円も戻ってきました!

やったね〜!!!

簡単に還付金シミュレーションできる

もしiDeCo(イデコ)に興味があって、いくら返ってくるのか気になる方は銀行のiDeCo(イデコ)シミュレーションをしていると良いと思います。

私は楽天証券のシミュレーションをしてiDeCo(イデコ)することにしました。

楽天証券シミュレーション

  1. 職業選択して
  2. 年齢や掛け金をいれて
  3. 計算するボタンを押すだけ

この3ステップで節税金額がでてきます。
面倒な会員登録とかはないので気軽にできるのでオススメです。

私の場合は最終的に100万円以上節税できると思ってルンルンではじめたのに、まさか退職することになるとは…予定外もいいとこですが、それでもメリットの方が大きいので後悔はしてないです。

楽天証券のiDeCo(イデコ)シミュレーションしてみる

iDeCoの割り振り

私はiDeCoで国内と海外、半々でインデックスファンドに割り振りしています。

参考

  • DCニッセイ日経225インデックスファンドA 50%
  • DCニッセイ外国株式インデックス 50%

iDeCoは今後も冒険することなく手堅い株式にかけ続けたいと思います。

私の周りでは「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」にかける人も多いです。

色々と調べて自分が納得する運用商品にぜひかけてみてくださいね。

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