デュッセルドルフ(ドイツ)で車を購入する方法

雑記

Guten tag! ドイツのデュッセルドルフ在住なごやんです。

デュッセルドルフにきて早6か月たちました。
ドイツの生活に慣れたかなと思ったら新型コロナで接触制限処置。忘れられないドイツ生活になりそうです。

新型コロナで怖くて電車が使えない今、我が家を車を活用しています。
夫の車ではなく自分用の車。

ドイツの車ってどうやって購入するの?
デュッセルドルフで車を買う方法教えて?
出来るだけ安く購入したいんだけどどうしたらいいの?

という質問をよくいただくので我が家の車購入方法を紹介したいと思います。

ドイツは中古&MT(ミッション)が主流

日本で車を購入する場合、どんな車を購入しますか?

  • 新車 & AT(オートマ)?
  • 中古 & MT(ミッション)?

ちなみに我が家は子供ができたときに悩みに悩んで新車でVOXYのAT(オートマ)を購入しました。
そう。日本なら新車&AT(オートマ)が多いと思うんです。

しかしここはドイツ。
何年かしたら日本に帰国することが決まっていたので中古で車を購入することにしたのですが…

中古車が高い!!

それもそのはず、ドイツでは新車ではなく中古車を購入することが一般的らしく中古車でも高く売れるそうなんです。
しかもしかも、なぜかドイツはMT(ミッション)の車ばかりでAT(オートマ)の車があまりないことにビックリ!

左ハンドル右斜線でいきなりMT(ミッション)、免許は持ってるけど流石にツライ…と思ってATの車を必死に探しました(汗)

MT(ミッション)なら種類が豊富

もしMT(ミッション)でも問題ないよ!という方なら車は選び放題です。

私が見に行った中古車屋さんは95%くらいMT(ミッション)でしたので、年式も車種も数多く取り揃えられてました。
販売員の方もMT(ミッション)にすぐ慣れますよ~!とおっしゃっていたくらいなので、ドイツでは普通なんだと思います。

AT(オートマ)は希少なので金額もMT(ミッション)に比べると少し高い印象をうけたので、お値打ちに購入できると思います。

走行距離100,000km超えも普通

日本で中古車を購入したこともあるのですが、走行距離100,000kmを超えた車は結構安くなっていました。
しかしドイツは車で隣国に遊びに行くのが普通の国。100.000kmを超えた車でも価値はそれほどかわりません。

調子に乗って走行距離10,000km未満で検索かけるとほぼヒットしないような状況です。

個人的には赴任期間の3~5年しか乗らないのであれば走行距離100.000km近くても良いのかなと思います。

価格と言葉の安心感、どっちをとる?

デュッセルドルフで車を購入する場合、譲り受けるか車屋さんで購入するかだと思います。

たまたま帰国のタイミングがあえば譲り受けることもできますが、タイミングが合わなかったり希望する車種や金額でなかったら車屋さんで購入することになります。

日本と同じく車屋さんはいっぱいあるので、悩むところです。

価格重視なら比較サイトで検索して購入

我が家の場合は金銭的余裕があまりなかったことと、同じ車なのに割高になるのが嫌で比較サイトで車検索して購入することにしました。

早速中古車検索ができるサイトから条件を入れて希望の車を検索!

サイト:mobile.de
URL:https://www.mobile.de/

ドイツは街灯が少なく路駐頻度が高いので私の必須条件はこんな感じ

  1. 大きすぎない
  2. バックカメラ
  3. LEDライト
  4. 子どもも乗るので5ドア
  5. 荷物が入れやすいハッチバック
  6. AT(オートマ)
  7. 納車場所50km以内
  8. 10,000ユーロ未満

これでも結構あったので走行距離60,000km以下も入れて良さそうな車を探しました。

当然だけど良い車はすぐなくなる

mobile.deで条件に合う車をいくつかピックアップしてどれにしようか家族会議していました。
どれにするかほぼ決めた1週間後、再度mobile.deを見てみたら…

ピックアップした車は全て売約済みに…。
え?こんなに早くなくなるの!!!?と驚きました。

それからは即決するため夫と一緒に車検索して即連絡。
無事に購入することができました!

ナンバープレート取得にパスポートが必要

ドイツで車のナンバープレートを取得する場合、自ら朝早く並んで取得するか、車屋さんに委託するかの2択になります。
面倒なので車屋さんにお願いしたいところですが1つ不安要素があります。

それがパスポートの提出です。

ドイツ永住権を持っている場合は別の資料で良いそうですが、我が家のように出向できている場合はパスポートの提出を求められます。
そのため車屋さんにナンバープレート取得を依頼する場合はパスポートを預ける必要があるんです。

現地の車屋さんで購入することを決めたのは良いけれど、担当者さんとのやり取りは電話やメールだったので実際に会ったことはありませんでした。
言葉もドイツ語オンリーで英語があまり話せない方だったので夫の同僚に通訳してもらったりしてもらってました。

そんな状態でパスポートを郵送で送って本当に良いんだろうか?
実際にその会社から購入したことがある人のネット口コミや評判は結構良かったのですが、会ったことがないので我が家では車購入をやめようかどうするかくらい悩みました。

悩みに悩んで…
結局、パスポートを郵送。

無事にナンバープレートを取得できました!
車受け取りの時に初めて会いましたが、とても気さくで良い人でした。疑ってゴメンナサイ(汗)

日本人販売員がいる車屋さん

車は大きなお金が動きますから、もしお金に余裕があるのであれば日本語が通じるお店で購入すると良いと思います。

日本語が通じる車屋さんはいくつかあると思いますが、私が知っているお店を紹介します。

店名:Auto-Park Rath
TEL:0211-9650517
URL:https://www.autopark-rath.de/standorte/duesseldorf.html

上記のお店には日本人スタッフがいました。
WEBサイトに入って日本の国旗をクリックすると日本語サイトが表示されます。
まずはお問い合わせフォームまたはお電話で予約をとってみてくださいね。

ただ…やはり金額は少しお高め。
でも日本語でやりとりできる安心感があるのは最大のメリットだと思います。

ドイツでもチャイルド(キッズ)シートは必須

子どもが車に乗る場合は、チャイルドシートまたはキッズシートをつける必要があります。
我が家は車が2台あるので付け替えが楽ちんなキッズシートを探して購入しました。

それがこちら。

これまでのチャイルドシートは座面に置いてシートベルトが合うようにしていましたが、スマートキッズベルトはシートベルトに着けるだけでOK!

もちろんEUの基準を満たしているのでドイツでも使用可能です。
日本とアメリカの基準も満たしているので一時帰国や旅行のときに、キャリーケースに入れても場所とらないのでオススメです。

私は日本で購入して持ってきましたが、調べたらamazon.deでも販売してました。

従来のキッズシートはかさばるので船便でしたが、これはキャリーケースに入れてすぐ使えるので帰国時も重宝しそうです。